2018年11月15日(木)セミナー開催のご案内

2018年10月9日ニュース

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NewtonIT

2018年10月吉日
株式会社セゾン情報システムズ
Newton Information Technology Ltd.

セミナー開催のご案内:GDPR施行後の状況と今後の対策Brexitを含む多種要因から考える~

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。

ITサービス・データ連携ソリューションのリーディングカンパニーである株式会社セゾン情報システムズと、在欧日系企業へ幅広くITサービスを提供しているNewton Information Technology Ltd.の共催で、英国にて多くの日系企業を法務面から支援されておられるLewis Silkin LLP法律事務所の協力を得て、標題セミナーを開催いたしますので、ご案内申し上げます。

今回のセミナーでは、2018年5月のGDPR施行後の状況、及びBrexit、日本の十分性認定の状況を鑑みた今後の対応等を踏まえ、Lewis Silkin LLP法律事務所の、中田 陽子氏、及びフレデリック アビー氏より基調講演を行います。

また、世界でもトップレベルの理科系大学であるImperial College Londonの吉田 展子教授をお招きし、アカデミックな観点から、GDPRも鑑みた情報セキュリティの最新情報、及び昨今日本でも注目を集めているRPA(Robotic Process Automation)について、講演を行っていただきます。

まさに旬のテーマとなりますので、是非ともご来臨いただきたくご案内申し上げます。

敬具

日時: 2018年11月15日(木)15:00 ~ 19:00
会場: 5 Chancery Lane, Clifford’s Inn,London,EC4A 1BL
最寄り駅: Chancery Lane (徒歩5分)
プログラム:

15:00 開場・受付
15:30 ~ 15:35 開演・オープニング
15:35 ~ 16:20

基調講演 「GDPR施行後の現状と課題-十分性認定・Brexit後のGDPR」
英国弁護士 中田 陽子氏、フレデリック アビー氏

16:20 ~ 16:40 講演「GDPRを鑑みた個人情報保護セキュリティのトレンド」
Newton Information Technology Ltd. 
16:40 ~ 16:50 休憩
16:50 ~ 17:20 講演「セキュリティ、GDPR、RPAについての学際的研究」
Imperial College London 吉田 展子 教授
17:20 ~ 17:30 講演「事例で考える業務自動化」株式会社セゾン情報システムズ 山崎 潤一
17:30 ~ 17:40 質疑応答
17:40 ~ 19:00 懇親会

御社名、お名前、お電話番号を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。 また、お席に限りがございますので、お早目にお申し込みいただければ幸いに存じます。
セミナー申し込みメールアドレス:seminar@newtonit.com

 

講師プロフィール

1.Lewis Silkin LLP法律事務所

中田 陽子:ソリシター、シニア・アソシエート、Deputy Head of Japan Business Group

2012 年弁護士登録、雇用法と会社法の専門家 。ノッティンガム大学卒業、英日法律協会会員 ・2012-2013 年、日本において三菱商事、NEC,三菱電機(知的所有権)の法務部で研修 をして帰英、英国においてホンダ自動車の法務部にて研修。Lewis Silkin LLP 法律事務所のジャパン・ビジネス・グループのメンバーとして、会社法、 雇用法、特に、雇用契約書や Staff Handbook の作成、余剰人員整理、懲戒解雇、従業員の 雇用主に対する苦情申し立て、移民・入国管理法、商業用不動産のリース契約、不動産売買、 訴訟や仲裁など在英日本企業の多様な法律問題に対応している。

フレデリック アビー (Abi Frederick):ソリシター、マネージング・アソシエート

オックスフォード大学卒業、4年間JET(The Japan Exchange and Teaching)プログラムにて英会話教師として日本滞在。2007 年英国弁護士登録、雇用法の専門家。一般の雇用法、例えば雇用契約書や Staff Handbook の作成、余剰人員整理、買収などに関する雇用法 (Transfer of Undertakings, TUPE)、職場のプライバシー保護、懲戒解雇、従業員の 雇用主に対する苦情申し立て、訴訟、差別など多様な法律問題の対応。特に、複数司法管轄区域にわたる法律問題の対応が専門で、IT・テクノロジーなど多様な企業にEMEA およびグローバルなアドバイス(GDPR・職場プライバシーアドバイス含み)提供。

2. Imperial College London 吉田 展子 教授

吉田展子: Professor of Computing at Imperial College London
(リンク: http://mrg.doc.ic.ac.uk/
慶應義塾大学理工学研究科計算機科学専攻 博士

CNRS(フランス国立科学研究センターCentre national de la recherche scientifique )及び日本学術振興会、
パリ第6大学(現パリ・ソルボンヌ大学)、パリ第7大学(パリ・ディドロ大学)客員研究員, 教授を歴任。

過去10年間、プロトコル仕様・検証の理論及び応用を主な研究分野とし、2018年にはPOPL(Principles of Programming Languages)Paper Awardを受賞したマルチパーティーセッションタイプ(リンク:POPL’08, JACM)を発表、過去10年で当該領域での影響が最も大きい研究成果と評価を受ける。
また、この研究を通じコミュニティを拡大し、セッションタイプの適用範囲を広げ、Scribble言語を用いたプログラムは、米国の海洋観測プログラムの一つであるUS Ocean Observatories Initiative(OOI)のサイバーインフラストラクチャ(Red Hat社との共同開発)等、他のプロジェクトに展開され、研究分野が拡大。

出版等:ACM Transactions on Programming Languages and Systems, Mathematical Structures in Computer Science, Journal of Logical Algebraic Methods in Programming(エディター)
The Computer-aided Verification and Concurrency Column for EATCS Bulletin. (チーフエディター)
企業連携: Cognizant, Estafet, J.P. Morgan, Red Hat, Weaveworks, November Group, ABB, EDF Energy, Xilinx, EPCC Ltd, Codeplay Software Ltd, Mexeler

以上。