7月17日(金) ID Europe主催ウェビナーのご案内:AI時代のサイバー脅威
2026年7月3日ニュース
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、業務提携先であるInformation Development Europe社にて 「AI時代のサイバー脅威 ― 欧州日系企業がまず見直すべき ”海外拠点運用”」 をテーマにしたウェビナーを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
自社グループの“今”を説明できますか?
近年、AI技術の進化により、サイバー攻撃は高速化・自動化し、サプライチェーンを悪用する形で急速に高度化しています。
一方で、欧州拠点では「現地で動いていればOK」という前提で長年運用されてきたケースも、まだ多いのではないでしょうか。
特に注目すべきは、次のような「外部との接続点」が、攻撃者にとって格好の「踏み台(侵入口)」になり得るという点です。
・WAN・VPN/ZTNA などのネットワークで本社と繋がっている海外子会社
・EDI・共有システムを介して連携している取引先・サプライチェーンパートナー
・ITベンダーや設備メーカーが保守用に開設しているリモートアクセス回線
これらの接続点から侵入した攻撃が、内部ネットワーク・共有システムを経由して本社や他拠点へ一気に波及する ―「自社の外にある接続先の問題」が「グループ全体を止める事態」に直結するリスクが、現実のものとなっています。
本ウェビナーは、海外拠点のIT・セキュリティ運用に課題感をお持ちの方、自社グループの拠点間の接続状況を把握しきれていない企業様を主な対象としております。
前半はAI時代の脅威と業界の対応をご紹介します。
後半は事例をもとに、以下ふたつの視点をご提案します。
「防御」より「可視化」――見えていないものは守れない。
「対策」より「ガバナンス」――誰も管理していない対策は、やがて形骸化する。
この状態を整えるための最初の一歩として、「海外拠点のセキュリティ車検」をご紹介します。
【開催概要】
日程:2026年7月17日(金)
11:00 ~ 12:00 CEST
10:00 ~ 11:00 BST
配信形式:Zoom
参加費:無料
使用言語:日本語
【当日のアジェンダ】
AI時代の脅威 ― 攻撃の最前線と業界の対応
ご挨拶・弊社紹介
AI時代における脅威の変化(攻撃者の進化と、拡大する防御とのギャップ)
AIは諸刃の剣:フロンティアAIの実力と業界の対応
「1拠点」のリアルと、見直しの最初の一歩
インシデント事例:「1拠点」「1サプライヤー」が「グローバル停止」を引き起こした瞬間
なぜ今、動くべきなのか(3つのドライバー)
自己診断:海外拠点運用、よくある課題
視点の転換:「対策」ではなく「ガバナンス」、「防御」ではなく「可視化」
最初の一歩:「海外拠点のセキュリティ車検」のご紹介
【参加申し込み方法】
お申し込みはこちら
【主催】
Information Development Europe B.V.
皆様の海外拠点におけるセキュリティガバナンス強化の一助となれば幸いです。
ご多忙とは存じますが、皆様のご応募を心よりお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
